=徒然のアルバム=

愛機を携えて、気の向くままに撮った作品を、気ままに掲載している気まぐれオジサン 「HIRO」

大阪

実りの秋(8)

この所、めっきりと秋めいてきました!お彼岸の真っ最中、そろそろ彼岸花も見頃を迎えているのではと、行きつけの山田池公園に行ってみました。稲穂はもう十分実りの秋を迎えていましたが、彼岸花はまだ蕾のままが結構多く、数日早すぎたようです。少しでも…

真夏の風物詩(11)

連日のコロナ騒動やこの所の猛暑で、ただひたすらホームステイの状態が続き、運動不足やらストレスパンク寸前やらの非日常の生活。これはもう限界と、思い切って適度の運動と一汗をかくべく、比較的暑さの緩い午前中に、近場の山田池公園の撮り歩きを決行。…

”はるかのひまわり”(12)

ここ4か月以上、コロナ騒動で外出も儘ならず、写真の撮り歩きもご無沙汰で、ネタ不足でした。 やっと少しは自主規制も緩和方向に向かっているようですが、昨今の感染者の発生状況では、まだまだ安心できない不安な雰囲気です。そんな中、25年前の震災による…

近場の山田池公園散策(10)

此の所のコロナウイルス騒動の連日の報道で、迂闊に交通機関での外出もままならず、運動不足やらストレス蓄積やらで悶々としていたが、偶々の快晴日、行き慣れた山田池公園に向かいました。ベニバスモモの花がそろそろ開花する頃と期待しましたが、少し早か…

大阪市大理学部付属植物園の散策(6)

半年ぶりに大阪市大理学部付属植物園を訪ねてみました。お目当ては、色鮮やかな銀杏の大木の紅葉でしたが、残念ながら、昨年の台風被害から十分な回復が出来ず、見るも無残な姿で、カメラに収めることが出来ませんでした。しかし、晴天に恵まれ、種々の紅葉…

見頃の紅葉ー万博記念公園(16)

ほぼ一年半ぶりに万博記念公園に紅葉を求めて訪ねてみました。幸いにも、紅葉は丁度見頃を迎えていましたが、快晴の秋空には恵まれず、少々残念でしたが、紅葉の織りなす自然の色合いは、心癒される景色でした。万博記念公園玄関 色鮮やかな楓の紅葉 メタセ…

花菖蒲園の一夜(17)

色々な事情で、3か月振りの更新となりました。何とかやっと撮り歩きが(とは言っても、今の所、近場限定ですが・・・)出来、この上ない幸せに浸っております。近場の菖蒲園(山田池公園)のライトアップが最終日ということで、夕涼みがてら?(実は寒かった…

梅花とメジロ(16)

3月初めの暖かい春日和の一日、情報によると開花7分咲きとのことを知り、大阪城公園の梅園を訪ねた。ところが、梅園入口に差し掛かって見ると、以前には見たこともない貧弱な開花状況が、全体の四分の一を占めているのに愕然とした。まだ早過ぎたのかな~と…

春を待つ(8)

1月末の比較的暖かい、快晴の日の午後、この所の運動不足の解消も兼ね、近場の山田池公園に春の兆しを求めて、散策してみました。紅梅が彩を染めてはいるものの、まだ春風はまだ少し早いように感じた。 春待ち顔の鷺 鴨たちも日向を求めて 誇らしく咲く水仙 …

「光の遊園地」ひらパー(16)

3年振りに夜のひらかたパーク「光る遊園地」を訪ねてみた。幸い、歩いて20分、電車で一駅のという場所にあり、行き易いのが有難い。比較的寒さも緩んだ平日を選んだお陰か、子供連れが少なく、若いカップルがチラホラ程度で、遊園地としては少し寂しい気…

大阪市大理学部付属植物園の散策(17)

昨年の12月以来、久し振りに訪ねてみました。この7,8月の猛暑のお陰で、撮り歩きの気分にもなれず、だらだらと過ごしてきた。幸い8月中旬頃、うその様な秋晴れの一日に出会え、かねての運動不足解消を兼ねて、山里の雰囲気のある上記植物園を散策してみた。…

ライトアップの菖蒲園(9)

四季折々に、足繁く通っている近場の山田池公園、この時期には菖蒲園が賑わう。今回初めてライトアップされた菖蒲園を訪れてみました。昼間とは一味違った雰囲気を味わうことができた。 1.ライトアップ前の菖蒲園 2.ライトアップ前の菖蒲園 ライトアップ開始…

大阪城公園の桜(8)

今年の桜の開花をはじめ満開の時期も何十年振りかの異常現象の早さだそうですが、散り始めるのも早い桜をカメラに納めたいと思う者にとっては、場所選定とタイミングなど、この上なく気ぜわしい。そんな最中、撮りはじめに取敢えず定番の大阪城公園の桜を選…

メジロを追う(14)

桜の満開までの繋ぎに、モモの花を撮るべく近場の行きつけの公園に出かけてみました。期待していた通り、メジロが何匹か偶然にも現れてくれました。 後は花の撮影はそこそこにメジロを夢中に追って時間が過ぎてしまいました。 ベニバスモモの森(メジロを懸…

春の気配 そのⅡ(8)

愈々、2月も終わり梅の花も満開とは言えないまでも7,8分咲きといった感じになってきました。地元の山田池公園の梅林には、虫や鳥達も賑わしくなってきました。 梅林1 梅林2 梅林3 梅香に酔うメジロ1 梅香に酔うメジロ2 枝垂れ梅 蜂も梅香に夢中 青鷺も日向…

春の気配(12)

やっと寒さも峠を越えたのか、少し暖かい日差しを感じる一日、大阪城公園の梅林とその周辺を訪ねてみた。梅の花はまだ三分咲きとまでいかないまでも、陽気に誘われて沢山の人出で、春近しの気配を感じさせてくれた。 大阪城を望む1 大阪城を望む2 大阪城を望…

池干し(10)

近郊にある山田池公園(枚方市)で昨年10月から今年2月まで池干しが実施されている。6年ぶりとのことで、水質の改善、外来魚・外来生物の駆除などを行い、生態系の保全が目的。1月20日(土)に第2回目の生き物の捕獲作業を行うイベントがあるとの情…

光の饗宴(12)

愈々、今年も残すところ数日となりました。少しは厳しい寒さも緩む日もあろうかと写真撮り日を見送っている内に、イベント終幕の日が近づいてきたので、勇を奮って、カイロ装備付で「大阪光のルネッサンス2017」に行ってきました。この時期の例年の行事…

晩 秋(10)

今年は冬将軍の到来が早いのか、西日本の彼方こちらでも初雪の便りが聞かれる時期になりました。去りゆく秋模様を探して、久し振りに大阪市立大学理学部付属植物園(交野市)を訪ねた。当園は、植物学の研究を目的にした施設で、国内外の重要な樹木をはじめ…

ぶらり!大阪城公園(18)

本格的紅葉には、まだちょっと早いこの時期、大阪城公園にニュースポット「MIRAIZA osaka-jo」がこの10月にオープンしたとの情報、半年ぶりに散策気分で出かけてみた。 お目当ては、かって戦時中に旧陸軍第4師団司令部庁舎であったという歴史的建造物に内…

彼岸花(7)

毎年、彼岸花を狙って写真撮りに出かけるが、まともに最盛期の彼岸花に出会ったことが少ない。実に開花タイミングの難しい花とのイメージが強い。今年は何とか見頃に出会えたようだ。 彼岸の頃に咲く花として、通常「彼岸花」と呼ばれているが、「曼珠沙華」…

サンフラワーフェスタ(17)

毎年この時期に万博記念公園で開かれる「ひまわりフェスタ」に行ってきました。猛暑が少し和らぐ日を待っていたせいか、タイミングが遅く、ヒマワリの真盛りは過ぎていたようでした。それでも人出だけは多く賑わっていました。幸い天候は、快晴とはいかない…

真夏の水辺(9)

割合と過ごし易い真夏の一日、近場の山田池公園に散歩がてら行ってみた。大きな池の周辺だけあって、日陰では風があればあまり暑さを感じない。水辺の生き物にカメラを向けてみた。一服の清涼剤になれば幸い・・・!? 飛翔する白鷺 白鷺の親子 小鴨の群れ …

蓮池に遊ぶ(17)

毎年この時期、万博記念公園の日本庭園蓮池で開催される「早朝観蓮会と象鼻杯」、早朝6時開園に合わせて車を走らせた。園内は既に大勢の来園者、三脚を構えて撮影に専念しているカメラマン、象鼻杯(菊正宗酒造の主催で、蓮の葉で日本酒を味わせてくれる)…

紫陽花(1)

梅雨時には、やはりこの花をアップしないと落ち着かない。土壌の性質などによって色が変化するところから「七変化」などの別名もある紫陽花、クリーム色→水色→青→青紫→赤紫(ピンク)と色を変化させる。その為か、花言葉も代表的な「移り気」に始まり青紫の…

花盛り(7)

桜の時期も終わり、季節は初夏へと移り行く中で、万博記念公園にある自然文化園を訪ねてみた。薄雲がたなびく青空の下、一面に咲く色とりどりのチューリップ、広大な花の丘に咲き誇る色彩豊かなポピー、心地よい風の流れ、春から夏への移ろいを感じたひとと…

探 春②(5)

(春鳥を探して)何か所か梅園を訪れているが、今年は、まだ春鳥達の活発な姿を目にしていない。何としてもと決意新たに、万博記念公園の梅林を訪ね、梅花見物は二の次で、もっぱら目を皿のようにして鳥達の現れるのを待つ。警戒心の強い春鳥は、見物客の多…

探 梅(8)

今年の寒さは、途切れることのない持続性が特徴のような感じがするのは歳の性だろうか。そんなことを感じていた最中に、「探梅」という言葉をある読物で見かけた。「冬,早咲きの梅を求めて山野に出掛けること。」を意味する俳句の冬の季語だそうで、この年…

仰春!(2)

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお付き合いの程お願いいたします。 元旦早々、初詣ならぬ、初登り?といったところか、孫達に連れられ”阿倍野ハルカス”詣で今年は始まりました。 初日の出は望むべくもありませんが、幸い快晴の天候に恵…

晩秋の彩り(12)

今年は、例年なく足早に冬の到来を迎えている様で、彩り鮮やかであった紅葉の盛りも終わり、冬将軍到来の季節が近づいてきた。去りゆく晩秋の写真撮りの仕上げに、万博記念公園を訪れてみた。去り行く紅葉の雰囲気たっぷりであった。(逆光に映える紅葉)(…