=徒然のアルバム=

愛機を携えて、気の向くままに撮った作品を、気ままに掲載している気まぐれオジサン 「HIRO」

大阪城公園の紅葉(15)

大阪城公園の紅葉が見頃を迎えているとの情報、左足の術後、初めての遠出(高々、電車で30分程だが)にリハビリのつもりで挑戦してみました。この時期に訪れるのは、8年ぶりという事もあって、本当に新鮮な気分でした。今回は、重たい一眼レフカメラも交換レンズも持参せず、身体に負担にならないコンパクトカメラ(ソニーRX100Ⅲ)で撮影、お陰で、外堀から内堀まで歩き、不十分ながら撮り歩きが出来、歩きの方もかなりの自信になりました。それにしても、外国の方々が6割近い訪問と感じたのは、京都ばかりでないな~と時代の流れを痛感しました!

大阪城周辺マップ

外堀の紅葉

スカイビルと紅葉

梅園の紅葉

外堀縁側の紅葉

外堀石垣の紅葉

日吉丸と外堀の紅葉

極楽橋周辺

日吉丸と大阪城

青空の映える大阪城

城内の大イチョウ

西外堀の紅葉

庭園池に逆さ大阪城

内堀の紅葉

紅葉の中に飼いならされた隼

束の間の紅葉(3)

猛暑を警戒して夏季は、ひたすら涼しい所で安住し、その間に左足に血栓、手術と、その後の経過が良くなく、やっと、半年ぶりの投稿となりました。丁度、我家の裏の公園が紅葉の見頃を迎えていましたので、16日の日曜日に久しぶりに愛機で撮影しましたが、なんと、その翌日17日には、公園管理部署による剪定・伐採で見事に紅葉の姿は消えていました!ラッキー!と喜んでいいのか、複雑な気分になりましたが・・・。

裏の公園の全景

青空に映える紅葉

公園内の唯一のイロハモミジが控えめに!

大阪・関西万博にテスト入場(19)

大阪・関西万博のテストラン入場の予約抽選に娘の申込が当選し、そのチケットのお裾分けで、6日の昼に会場に到着、比較的スムーズに入場出来ました(当日の入場者は時間を分け、約5万人)。所が、何分初めての会場、暫くは勝手がわからずウロウロ、取敢えず、目玉会場の「大屋根リング」に直行、カメラ撮影しながら一廻り(1周2km)、リングには休みたくとも休憩場所がなく、リングの下に降り一服。相当の待機時間後、「三菱未来館」に入館・見学。他の場内をウロウロ見学して滞在時間4時間で退場いたしました。(^。^)y-.。o○ 次回は夕方から夜にかけて行きたいと思っていますが・・・。
万博の本番開場は4月13日から10月13日までです。(参考まで)

博覧会会場付近図
東ゲートの様子

ミャクミャク君が歓迎
大屋根リング内部1

大屋根リング内部2

大屋根リング側面1

大屋根リング側面2

大屋根リング内側

リングからの遠望1

リングからの遠望2

リングからの遠望3

リングからの遠望4

リングから大阪湾1

リング内部から大阪湾

西ゲート様子

規模の大きいドイツ館

オーストラリア館

NTTパビリオン

三菱未来館

満開の桜を求めて(17)

この所、花冷えという気候のせいか、まだ朝晩は結構冷たい空気感、されど、開花期間の短い桜花は一日一日満開に向かっています。時よろしきを迎えたと思い、比較的近い伏見の酒蔵群のある宇治川派流(濠川)に桜並木を求めて訪ねました。噂に違わず、何処の国の外人さんかは分かりませんが、訪問者の半数以上が日本語以外を喋っている人達で溢れていました。(\(◎o◎)/!               しかし、満開の桜に迎えられ、満足な一日でした。😊

宇治川派流(濠川)付近図">赤線の濠川両岸に桜並木がある
宇治川派流(濠川)付近図
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長建寺の桜とサンシュウ(近隣の寺田屋から竜馬も参ったであろう寺)
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濠川を覆う桜
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雪柳と桜
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染井吉野のアップ
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光に浮ぶ染井吉野
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桜と雪柳共演
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桜と雪柳
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酒蔵をバックに桜と雪柳
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十石舟と桜と雪柳
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十石舟を迎える雪柳と桜
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濠川に垂れる染井吉野
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濠川一面に桜
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満開の桜の下の十石舟
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桜のトンネルと十石舟
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酒蔵のシンボルをバックに
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雪柳に包まれた桜

メジロを探して(12)

今年になって、メジロに一度も出会っていないので、何とかお目にかかりたいと、彼岸桜が満開になっている山田池公園(枚方市)に久しぶりに出かけました。残念ながら、メジロ君には出会いませんでしたが、ヒヨドリ君のお出ましで我慢して、引き上げました!間もなく開花する桜の時期には、何としてもメジロ君をカメラに納められることを期待して・・・。

上から眺めた彼岸桜

彼岸桜1

彼岸桜2

彼岸桜アップ1

彼岸桜アップ2

ヒヨドリ登場1

ヒヨドリ登場2

黄色が鮮やかなサンシュウ

まだ満開の梅園

紅白の梅花1

紅白の梅花2

オマケー菜の花

春が直ぐそこ迄やってきた!(16)

寒暖差の厳しかったこの冬、やっと、役者交代の時期到来の兆しが見えてきました!3月初頭、正に春の到来を思わせる一日がやってきました。今まで冬眠同然の生活してきた者にとっては、やっと目覚める時が来た、歓喜の時です。久しぶりにカメラ整備をして、大阪城公園の梅林に出かけました。まだ早咲の梅花だけが開花している様子でしたが、十二分に楽しむ事がでけました。ただ、肩、足腰にはしっかりとつけが回って来て、少々痛みましたが・・・。(苦笑)

大阪城公園梅林の付近図

大阪城をバックに紅白の梅

大阪城をバックに白梅

梅園の一角

白梅一輪

姉妹紅梅

梅林に浮ぶ大阪城

逆光に映える白梅

青空に映える紅梅

白梅のアップ

水仙が色を添える梅園

まだ残っていた蠟梅

紅白の向うにスカイビル

梅園の鳥瞰

梅園と近代ビル群

錦秋の宇治近郊を散策(19)

何か月ぶりかの本格的(?)撮り歩きに挑戦、防寒対策も万全にしてのぞみました。待ちに待った紅葉、この数日が勝負と何日か前から行先を選択。今回は、この時期は初めての「三室戸寺」を中心に宇治川近郊の散策と決め、出かけました。幸い観光客も少なく(穴場だったか?)良かったですが、久しぶりの歩きとあって、足の運びが思いに任せず、老骨に鞭を打ちながらの約7kmの歩行、休み休みながら、何とか無事撮り歩きを完成。久しぶりに満足感に浸った一日でした。

宇治近郊図

三室戸寺山門

三室戸寺参道

境内1

境内2

境内3

境内4

境内5

庭園1

庭園2

庭園3

庭園4

源氏物語ムージアム庭園

源氏物語ムージアム散紅葉

源氏物語ムージアム庭園

興聖寺参道

宇治川散策道にて

宇治川上流にて

宇治川観流橋付近

やっと目覚めた彼岸花(15)

梅花の時期以来8か月振りに山田池公園(枚方市)を訪ねました。今年は猛暑のせいで、撮り歩きも思うに任せず、我慢の数か月でした。やっと、秋の気配かと思いきや、猛暑続きの毎日、彼岸花も何時花を咲かせるかと迷ったのか、2週間遅れでやっと開花した。それが結果的には良かったのか、山田池公園の「実りの里」には稲穂と共に満開の白と赤の彼岸花が一面に咲き誇っていました。何か月ぶりかのこころよいシャッたー音に癒された一時でした。

実りの里全景
 


白い彼岸花アップ


赤い彼岸花アップ

案山子と共に

稲穂をバックに


彼岸花と稲穂


青空をバックに

夏祭り(7)

昨日(土曜日)は、わが家の裏の「翠香園ふれあい公園」(枚方市)で例年の夏祭りが開催されました。最近、世間では少子化問題(昨年の出生率1.2%)が喧伝されていますが、そんなことを全く感じさせない程、子供でいっぱいの盛況でした。 ここ数年前から”盆踊り”の名称も”夏祭り”に変更され、流れる音楽もポップス系(?)が多くなり、若者向けになったのか、踊りでももっぱら子供達が多く、大人の出る幕が少なくなった様で、少々淋しく感じるのは老人の私だけだろうか・・・?これも時代の流れと云ってしまえば、身も蓋もないが、数年前までの老若男女での盆踊りの様子に懐かしく想いを馳せるのは、昭和生まれの世代故か・・・(笑)  

準備万端完了の会場(スタンバイ中)午後2時頃

人出が出始めた会場 午後6時30分

踊り開始時の子供達 午後6時40分

売店に行列の子供達

夏祭り会場全景 午後7時頃

踊りも佳境を迎えた 午後7時20分

会場入口の様子

紫陽花と花菖蒲(18)

梅雨の到来前にと、万博記念公園に紫陽花と花菖蒲を求めて訪ねました。紫陽花の方は、すっかり満開の状態で色とりどり、咲き誇っていましたが、花菖蒲の方は、園の池に全く水がなく(雨不足が影響?)、開花の様子も今一で、雰囲気がなかったのが残念でした。

太陽の塔遠望

花菖蒲1

花菖蒲2

花菖蒲3

花菖蒲4


以下:色々な紫陽花


コナユキ紫陽花

ホシゾラ紫陽花