=徒然のアルバム=

愛機を携えて、気の向くままに撮った作品を、気ままに掲載している気まぐれオジサン 「HIRO」

大阪市大理学部付属植物園の散策(17)

昨年の12月以来、久し振りに訪ねてみました。この7,8月の猛暑のお陰で、撮り歩きの気分にもなれず、だらだらと過ごしてきた。幸い8月中旬頃、うその様な秋晴れの一日に出会え、かねての運動不足解消を兼ねて、山里の雰囲気のある上記植物園を散策してみた。…

日本庭園の蓮(10)

毎年6月下旬から7月上旬の金、土、日に「早朝観蓮会」が万博記念公園の日本庭園蓮池で開催されている。3年連続で訪れているが、満足のいく写真が撮れない。「清楚」を意味する代表的な蓮花、撮る人間の心に問題があるのか(苦笑) 蓮池遠望 1.満開の大賀蓮 …

ライトアップの菖蒲園(9)

四季折々に、足繁く通っている近場の山田池公園、この時期には菖蒲園が賑わう。今回初めてライトアップされた菖蒲園を訪れてみました。昼間とは一味違った雰囲気を味わうことができた。 1.ライトアップ前の菖蒲園 2.ライトアップ前の菖蒲園 ライトアップ開始…

深緑の瑠璃光院を訪ねて(18)

八瀬大原の瑠璃光院が春の特別公開(4/15~6/15日)をしているとのこと、初めて訪ねてみた。 出町柳駅から今や人気絶頂の叡山電鉄「H I E I」号に乗り、八瀬比叡山口駅に到着。平日にも拘らずかなりの人出だった。 駅を降りて直ぐ高野川清流に架かる古風な木橋…

散り桜・名残桜(8)

今年の桜はパッと咲いてあっという間に満開になり、いつの間にか名残桜になったようです。散り桜・名残桜を求めて伏見界隈を訪ねてみました。 名残桜と酒蔵風景 宇治川派流に散り桜 十石舟で名残桜見物1 十石舟で名残桜見物2 散り桜が織りなす花筏模様1 散り…

京都山科近郊の桜探訪(25)

京都市山科区にある山科疏水公園の桜並木と菜の花のコラボを撮りたいと予てから思っていた。初めての場所でもあり周辺を下調。近くに毘沙門天門跡、地下鉄東西線小野駅から徒歩10分の所に勧修寺、比較的効率よくまわれそうなので、この3か所に決定。幸い…

大阪城公園の桜(8)

今年の桜の開花をはじめ満開の時期も何十年振りかの異常現象の早さだそうですが、散り始めるのも早い桜をカメラに納めたいと思う者にとっては、場所選定とタイミングなど、この上なく気ぜわしい。そんな最中、撮りはじめに取敢えず定番の大阪城公園の桜を選…

メジロを追う(14)

桜の満開までの繋ぎに、モモの花を撮るべく近場の行きつけの公園に出かけてみました。期待していた通り、メジロが何匹か偶然にも現れてくれました。 後は花の撮影はそこそこにメジロを夢中に追って時間が過ぎてしまいました。 ベニバスモモの森(メジロを懸…

京都城南宮の枝垂れ梅(10)

テレビでも放映された城南宮の枝垂れ梅、梅シリーズの最後を飾るに相応しいかな~と訪ねてみました。交通至便な所という立地条件もあって、平日にも拘わらず沢山の観梅客で賑わっていました。滅多に顔を見せないメジロにも出会い、幸いでした。 1.枝垂れ梅の…

マクロレンズの見た梅花の表情(4)

以前、5月ごろに行った記憶のある「けいはんな記念公園」(京都学研都市)で梅花が7分咲きのとの新聞情報を知り、梅林があったかな~と半信半疑で行ってみた。案の定、梅林ではなく所々に背の低い梅木が植わっている状態。これを幸いに久しぶりにマクロレン…

春の気配 そのⅡ(8)

愈々、2月も終わり梅の花も満開とは言えないまでも7,8分咲きといった感じになってきました。地元の山田池公園の梅林には、虫や鳥達も賑わしくなってきました。 梅林1 梅林2 梅林3 梅香に酔うメジロ1 梅香に酔うメジロ2 枝垂れ梅 蜂も梅香に夢中 青鷺も日向…

春の気配(12)

やっと寒さも峠を越えたのか、少し暖かい日差しを感じる一日、大阪城公園の梅林とその周辺を訪ねてみた。梅の花はまだ三分咲きとまでいかないまでも、陽気に誘われて沢山の人出で、春近しの気配を感じさせてくれた。 大阪城を望む1 大阪城を望む2 大阪城を望…

池干し(10)

近郊にある山田池公園(枚方市)で昨年10月から今年2月まで池干しが実施されている。6年ぶりとのことで、水質の改善、外来魚・外来生物の駆除などを行い、生態系の保全が目的。1月20日(土)に第2回目の生き物の捕獲作業を行うイベントがあるとの情…

大原の里(14)

最早、今年も10日が過ぎました。本年もスローペースで記事更新を続けたいと思っていますので、宜しくお付き合いの程お願いいたします。 正月早々、大原の里を訪れる機会に恵まれた。少し季節外れの時期ではあったが、観光客も少なく、ゆっくりと歴史ある山…

光の饗宴(12)

愈々、今年も残すところ数日となりました。少しは厳しい寒さも緩む日もあろうかと写真撮り日を見送っている内に、イベント終幕の日が近づいてきたので、勇を奮って、カイロ装備付で「大阪光のルネッサンス2017」に行ってきました。この時期の例年の行事…

晩 秋(10)

今年は冬将軍の到来が早いのか、西日本の彼方こちらでも初雪の便りが聞かれる時期になりました。去りゆく秋模様を探して、久し振りに大阪市立大学理学部付属植物園(交野市)を訪ねた。当園は、植物学の研究を目的にした施設で、国内外の重要な樹木をはじめ…

錦秋の彩(10)

そろそろ紅葉も最盛期の時期を過ぎる頃と思いながら、4年ぶりに東福寺界隈を訪ねてみた。平日にもかかわらず以前にもまして参拝者の多いのに驚かされた。特に紅葉の名所としても有名であり、また都心からも近く、交通の便も良いという立地条件に恵まれてい…

洛西の秋(36)

紅葉真盛りの季節を迎えました。今年は何処の紅葉狩りから行動を開始するかと天候とにらめっこしていたが、取敢えず下見のつもりで11月初旬に愛宕街道を訪れた。予想どうり少し早い感じがした。次は快晴の日をと狙いを定めて一週間後に、初めての天龍寺を…

ぶらり!大阪城公園(18)

本格的紅葉には、まだちょっと早いこの時期、大阪城公園にニュースポット「MIRAIZA osaka-jo」がこの10月にオープンしたとの情報、半年ぶりに散策気分で出かけてみた。 お目当ては、かって戦時中に旧陸軍第4師団司令部庁舎であったという歴史的建造物に内…

彦根城・伊吹山ドライブ(17)

20代の頃に一度目は昼登山、二度目は夜間登山と四苦八苦しながら登った記憶がある伊吹山。今の年になってはとても叶えられる体力はないが、有難いことに伊吹山ドライブウェイという便利な方法がある(伊吹山は標高1477m、ドライブウェイで1260mまで登れ…

彼岸花(7)

毎年、彼岸花を狙って写真撮りに出かけるが、まともに最盛期の彼岸花に出会ったことが少ない。実に開花タイミングの難しい花とのイメージが強い。今年は何とか見頃に出会えたようだ。 彼岸の頃に咲く花として、通常「彼岸花」と呼ばれているが、「曼珠沙華」…

宇治散策(17)

一年振りに宇治界隈を訪れた。出来れば鵜飼いの模様を撮りたいと出掛けたが、夜までかなり時間もある。久しぶりの宇治なのでチョット散策と思い、一駅手前の三室戸駅(京阪電鉄宇治線)で下車、宇治源氏物語ミージアム横から「さわらびの道」に入る。以前か…

ならまち界隈(12)

久し振りに奈良方面に行く機会があった。何日か前に期間限定(8/16~8/25)で、奈良町を中心に「ならまち遊歩」なるイベントが開催されている情報を新聞で知っていた。しかも、あの猿沢の池に川床ならぬ「池床」が設けられているとのこと、気になっていたの…

サンフラワーフェスタ(17)

毎年この時期に万博記念公園で開かれる「ひまわりフェスタ」に行ってきました。猛暑が少し和らぐ日を待っていたせいか、タイミングが遅く、ヒマワリの真盛りは過ぎていたようでした。それでも人出だけは多く賑わっていました。幸い天候は、快晴とはいかない…

真夏の水辺(9)

割合と過ごし易い真夏の一日、近場の山田池公園に散歩がてら行ってみた。大きな池の周辺だけあって、日陰では風があればあまり暑さを感じない。水辺の生き物にカメラを向けてみた。一服の清涼剤になれば幸い・・・!? 飛翔する白鷺 白鷺の親子 小鴨の群れ …

祇園祭宵宮(前祭)アラカルト(11)

カメラをぶら下げ撮り歩きを始めて、祇園祭には2005年を頭に8回ほど通っているが、今回の様な酷い天候に遭遇した経験はない。午後3時頃から4時頃まで、梅雨とは程遠い猛烈な雷雨に見舞われ、近場の軒下にくぎ付けにされること一時間、撮影意欲を削が…

蓮池に遊ぶ(17)

毎年この時期、万博記念公園の日本庭園蓮池で開催される「早朝観蓮会と象鼻杯」、早朝6時開園に合わせて車を走らせた。園内は既に大勢の来園者、三脚を構えて撮影に専念しているカメラマン、象鼻杯(菊正宗酒造の主催で、蓮の葉で日本酒を味わせてくれる)…

紫陽花(1)

梅雨時には、やはりこの花をアップしないと落ち着かない。土壌の性質などによって色が変化するところから「七変化」などの別名もある紫陽花、クリーム色→水色→青→青紫→赤紫(ピンク)と色を変化させる。その為か、花言葉も代表的な「移り気」に始まり青紫の…

新緑の貴船(9)

京都の奥座敷「貴船」、初夏の風物詩でもある川床料理を楽しめる観光名所としてもよく知られていますが、毎年6月1日は、新緑の中で執り行われる貴船祭で賑わいます。水神が祀られいる貴船神社のお祭りで、古来より水を司る神への感謝、五穀豊穣を祈る神事…

建仁寺(12)

京都を訪れる修学旅行生の定番コースになっている建仁寺、京都は祇園のメインストリート花見小路通りの突当りにありますが、今までいつでも行ける感覚の利便さの為か、この年になるまで訪問する機会がなかった。法堂の天井画「双龍図」に孫も感嘆していたの…