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=徒然のアルバム=

愛機を携えて、気の向くままに撮った作品を、気ままに掲載している気まぐれオジサン 「HIRO」

幻の富士山(4)

先月、所沢市調布市を訪れる機会があり、十数年ぶりに東行の旅に出掛けました。娘婿の運転で、気楽な3泊4日(車中泊1泊)の男二人旅。折角の機会なので、道中、行帰りに何処か富士山の撮影スポットに立寄るべく予定を立て出発。往路の道中、先ずは日の出時間を狙って長野県の高ボッチ高原(標高1665m)で撮るも成果未達、その後、山梨県の新道峠(標高1576m)で挑戦するもここでも不発。そう簡単には、霊峰富士は姿を拝まさせてくれません。諦めて一路目的地に向う。帰路は、快晴の天気、今日こそは目的達成出来るのではと、静岡県の田貫湖に立寄るも、やはり富士山だけは厚い雲の中、残念・・・。今回は富士山に歓迎されなかったと、さっぱりと断念して家路についた。いずれの撮影場所も写真マニア間では、名立たる富士山撮影スポットだそうで、この年齢で、夫々の素晴らしい眺望の場所でカメラを構えることができただけでも幸い。案内をしてくれた婿殿に感謝!機会あればまたの挑戦と考えないでもないが・・・。さてさて体力が・・・???


高ボッチ高原から諏訪湖周辺を遠望、画面左側に幻の富士山が幽かに見える。(AM 5:21)
気温7度、さすが寒風と冷込みが酷く、震えながらの撮影。


高ボッチ高原から諏訪湖周辺を遠望、画面左上に幻の富士山が幽かに見える。(AM 6:31)左サイドから陽光あるも雲が厚い。

新道峠から河口湖周辺を遠望。本来は、画面右上に雄大な富士山の姿がある筈。

美しい田貫湖から画面右上空に幻の富士を望む。ここは、是非ゆっくりと再訪したいスポット。