=徒然のアルバム=

愛機を携えて、気の向くままに撮った作品を、気ままに掲載している気まぐれオジサン 「HIRO」

花菖蒲園の一夜(17)

色々な事情で、3か月振りの更新となりました。何とかやっと撮り歩きが(とは言っても、今の所、近場限定ですが・・・)出来、この上ない幸せに浸っております。近場の菖蒲園(山田池公園)のライトアップが最終日ということで、夕涼みがてら?(実は寒かった!)訪ねてみた。見頃との前評判であったが、今年の花付きは今一と感じたが、異常気象のせいか・・・? いづれにせよ、久しぶりのシャッター音が心地よく響いたのは、嬉しい限りであった。

夕暮れの菖蒲園パノラマ
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菖蒲園
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水面に映える花菖蒲
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花菖蒲色々
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月夜に照らされて
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=(おまけ)=
紫陽花三種
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梅花とメジロ(16)

3月初めの暖かい春日和の一日、情報によると開花7分咲きとのことを知り、大阪城公園の梅園を訪ねた。ところが、梅園入口に差し掛かって見ると、以前には見たこともない貧弱な開花状況が、全体の四分の一を占めているのに愕然とした。まだ早過ぎたのかな~と半信半疑でいた所、案内ボランティアの話で、「昨年9月に近畿地方を襲った台風21号の塩害の影響」と聞き、納得した次第。ともあれ、今年初めてのメジロ君の大活躍にも出会い、幸いな撮り歩きの一日でありました。しかし、今年の桜の開花の方も少し気がかりだな~と頭をよぎるが・・・。

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大阪城公園の梅園

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大阪城と梅花のコラボ

=以下、梅花とメジロの競演=

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春を待つ(8)

1月末の比較的暖かい、快晴の日の午後、この所の運動不足の解消も兼ね、近場の山田池公園に春の兆しを求めて、散策してみました。紅梅が彩を染めてはいるものの、まだ春風はまだ少し早いように感じた。

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春待ち顔の鷺

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鴨たちも日向を求めて

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誇らしく咲く水仙

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華やかに咲く紅梅

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白梅一輪

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紅梅一輪

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蠟 梅1

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蠟 梅2

「光の遊園地」ひらパー(16)

3年振りに夜のひらかたパーク「光る遊園地」を訪ねてみた。幸い、歩いて20分、電車で一駅のという場所にあり、行き易いのが有難い。比較的寒さも緩んだ平日を選んだお陰か、子供連れが少なく、若いカップルがチラホラ程度で、遊園地としては少し寂しい気もしたが・・・,撮り歩き者にとっては幸いな日であった。クリスマス時期に少しはファンタジーな雰囲気を味わうことが出来た。

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走るコースター(16:40分頃)

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走るコースター(17:00分)

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走るコースター(17:10分)

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走るコースター(17:20分頃)

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メリーゴーランド遠望①
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メリーゴーランド遠望②
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光の航路

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タイムトラベルトンネル(正面からの色)

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タイムトラベルトンネル(裏面からの色)

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ランタンカーニバル広場①
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ランタンカーニバル広場②

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ファンタジーストリート

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ウェブスインガー

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回るカイトフライヤー

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光の花園

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ヒラパー遠望

晩秋の京都府立植物園(12)

約20日の入院期間を終え、退院後20日程が過ぎました。その間、足腰のリハビリを兼ねて歩行訓練を続け、何とか体調に自信が戻って来ました。今年の紅葉狩りは、到底出来まいと諦めていましたが、体力確認のつもりで、比較的交通至便な京都府立植物園に撮り歩きを試みてみました。以前にも増してスローテンポの更新になるかと思いますが、今後とも気長にお付き合い頂ければ幸いです。

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紅葉一色

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錦秋の紅葉の中、カップルの姿もチラリ!

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錦秋の紅葉の中、カップルの姿もチラリ!

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黄紅葉も点々

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紅葉に寒桜が映える

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銀杏の葉も積もりて

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植物園寸景

大阪市大理学部付属植物園の散策(17)

昨年の12月以来、久し振りに訪ねてみました。この7,8月の猛暑のお陰で、撮り歩きの気分にもなれず、だらだらと過ごしてきた。幸い8月中旬頃、うその様な秋晴れの一日に出会え、かねての運動不足解消を兼ねて、山里の雰囲気のある上記植物園を散策してみた。本植物園(交野市)は総面積255300㎡あり、甲子園球場の約6.5倍の広さで、適度な起伏もあり、山里ハイキングしながら、珍しい草花、昆虫類などを楽しむことが出来る。

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オニバス・睡蓮の庭
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①熱帯スイレン
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②熱帯スイレン
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③熱帯スイレン
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山里風景1
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山里風景2
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山里風景3
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百日紅
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百日紅
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百日紅
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シオカラトンボ
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赤とんぼ
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イトトンボ
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沼杉とメタセコイアの森
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沼杉の映える水面
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沼杉の呼吸根の林立

(おまけ)
前記のオニバス・睡蓮・百日紅・とんぼなどのコラージュ写真
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日本庭園の蓮(10)

毎年6月下旬から7月上旬の金、土、日に「早朝観蓮会」が万博記念公園の日本庭園蓮池で開催されている。3年連続で訪れているが、満足のいく写真が撮れない。「清楚」を意味する代表的な蓮花、撮る人間の心に問題があるのか(苦笑)

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蓮池遠望
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1.満開の大賀蓮
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2.満開の大賀蓮
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3.満開の大賀蓮
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開花を待つ大賀蓮
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上下対称
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池面に映える
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逆さ蓮
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白 蓮
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蓮葉に蝶々トンボ

ライトアップの菖蒲園(9)

四季折々に、足繁く通っている近場の山田池公園、この時期には菖蒲園が賑わう。今回初めてライトアップされた菖蒲園を訪れてみました。昼間とは一味違った雰囲気を味わうことができた。

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1.ライトアップ前の菖蒲園

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2.ライトアップ前の菖蒲園

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ライトアップ開始(日没時)、(スタークロスフィルター装着)

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ライトアップ開始(日没時)

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1.ブルースカイタイム

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2.ブルースカイタイム

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3.ブルースカイタイム

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1.とっぷりと暮れた夜の菖蒲園

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2.とっぷりと暮れた夜菖蒲園(広角レンズで捉えてみた)

深緑の瑠璃光院を訪ねて(18)

八瀬大原の瑠璃光院が春の特別公開(4/15~6/15日)をしているとのこと、初めて訪ねてみた。
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出町柳駅から今や人気絶頂の叡山電鉄「H I E I」号に乗り、八瀬比叡山口駅に到着。平日にも拘らずかなりの人出だった。
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駅を降りて直ぐ高野川清流に架かる古風な木橋を渡り、新緑豊かな左岸の下り道を辿る。
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道すがら何気なく空を仰ぎ見ると、新緑の森の上には青空に鮮やかな飛行雲、初夏の空気をいっぱい感じながらゆっくり歩くこと10分弱。
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由来案内板に出会う。
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直ぐ傍に寺院らしからぬ山門が目に入る。(案内板にある通り、元々は三条実美公の別荘として造営されたもの。後に浄土真宗無量寿光明寺の支院となった)
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受付を済ませ、木漏れ日の射す深緑薫る石段の参道を登る。
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石段の先には、「山露路の庭」と命名された青もみじ、鮮やかな緑の苔、十三重の石塔が織りなす深緑の空間が現れた。
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癒しの空間を通り過ぎると、色鮮やかな鯉がゆったりと泳ぐ池を眺めながら、数寄屋造りの優雅な玄関に辿り着く。
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先ずは書院の2階に案内されて上がると、そこは深緑一色の空間、巧みに配置された黒光りの写経机にも青もみじが映り込み、その幻想的な景観に暫し呆然とその清楚な空気感を味わう。
(其の一)
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(其の二)
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磨き上げらた漆塗りの床にも、”床もみじ”の映り込み。
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書院2階の窓からの一面緑の山並み風景。
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書院の1階に降りると、本寺の主庭である「瑠璃の庭」と名付けられた苔の絨毯が一面の空間が広がる。
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別館への移動途中の格子窓にも深緑の薫りが漂う。
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別館に着くと、そこは少し趣の異なる「臥龍の庭」(ガリョウノニワ)。水の流れと石組で天に駆け上がる龍を表した池泉庭園で、見る人の心を解き放つといわれる。
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今回の瑠璃光院の参拝は、新緑の時期としては、参拝者の混雑もなく期待以上の景観を味わうことが出来、心癒される思いがした。流石、京都屈指の絶景スポットの一つと納得した次第。秋の紅葉時期は、例年、参拝者の長蛇の行列ができるとのことですが、出来ることなら、錦秋の紅葉時になんとか再訪したいとの思いを強くして、帰路に着いた。