=徒然のアルバム=

愛機を携えて、気の向くままに撮った作品を、気ままに掲載している気まぐれオジサン 「HIRO」

日本庭園の蓮(10)

毎年6月下旬から7月上旬の金、土、日に「早朝観蓮会」が万博記念公園の日本庭園蓮池で開催されている。3年連続で訪れているが、満足のいく写真が撮れない。「清楚」を意味する代表的な蓮花、撮る人間の心に問題があるのか(苦笑)

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蓮池遠望
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1.満開の大賀蓮
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2.満開の大賀蓮
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3.満開の大賀蓮
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開花を待つ大賀蓮
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上下対称
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池面に映える
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逆さ蓮
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白 蓮
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蓮葉に蝶々トンボ

ライトアップの菖蒲園(9)

四季折々に、足繁く通っている近場の山田池公園、この時期には菖蒲園が賑わう。今回初めてライトアップされた菖蒲園を訪れてみました。昼間とは一味違った雰囲気を味わうことができた。

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1.ライトアップ前の菖蒲園

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2.ライトアップ前の菖蒲園

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ライトアップ開始(日没時)、(スタークロスフィルター装着)

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ライトアップ開始(日没時)

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1.ブルースカイタイム

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2.ブルースカイタイム

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3.ブルースカイタイム

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1.とっぷりと暮れた夜の菖蒲園

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2.とっぷりと暮れた夜菖蒲園(広角レンズで捉えてみた)

深緑の瑠璃光院を訪ねて(18)

八瀬大原の瑠璃光院が春の特別公開(4/15~6/15日)をしているとのこと、初めて訪ねてみた。
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出町柳駅から今や人気絶頂の叡山電鉄「H I E I」号に乗り、八瀬比叡山口駅に到着。平日にも拘らずかなりの人出だった。
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駅を降りて直ぐ高野川清流に架かる古風な木橋を渡り、新緑豊かな左岸の下り道を辿る。
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道すがら何気なく空を仰ぎ見ると、新緑の森の上には青空に鮮やかな飛行雲、初夏の空気をいっぱい感じながらゆっくり歩くこと10分弱。
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由来案内板に出会う。
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直ぐ傍に寺院らしからぬ山門が目に入る。(案内板にある通り、元々は三条実美公の別荘として造営されたもの。後に浄土真宗無量寿光明寺の支院となった)
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受付を済ませ、木漏れ日の射す深緑薫る石段の参道を登る。
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石段の先には、「山露路の庭」と命名された青もみじ、鮮やかな緑の苔、十三重の石塔が織りなす深緑の空間が現れた。
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癒しの空間を通り過ぎると、色鮮やかな鯉がゆったりと泳ぐ池を眺めながら、数寄屋造りの優雅な玄関に辿り着く。
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先ずは書院の2階に案内されて上がると、そこは深緑一色の空間、巧みに配置された黒光りの写経机にも青もみじが映り込み、その幻想的な景観に暫し呆然とその清楚な空気感を味わう。
(其の一)
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(其の二)
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磨き上げらた漆塗りの床にも、”床もみじ”の映り込み。
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書院2階の窓からの一面緑の山並み風景。
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書院の1階に降りると、本寺の主庭である「瑠璃の庭」と名付けられた苔の絨毯が一面の空間が広がる。
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別館への移動途中の格子窓にも深緑の薫りが漂う。
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別館に着くと、そこは少し趣の異なる「臥龍の庭」(ガリョウノニワ)。水の流れと石組で天に駆け上がる龍を表した池泉庭園で、見る人の心を解き放つといわれる。
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今回の瑠璃光院の参拝は、新緑の時期としては、参拝者の混雑もなく期待以上の景観を味わうことが出来、心癒される思いがした。流石、京都屈指の絶景スポットの一つと納得した次第。秋の紅葉時期は、例年、参拝者の長蛇の行列ができるとのことですが、出来ることなら、錦秋の紅葉時になんとか再訪したいとの思いを強くして、帰路に着いた。

散り桜・名残桜(8)

今年の桜はパッと咲いてあっという間に満開になり、いつの間にか名残桜になったようです。散り桜・名残桜を求めて伏見界隈を訪ねてみました。

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名残桜と酒蔵風景

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宇治川派流に散り桜

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十石舟で名残桜見物1

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十石舟で名残桜見物2

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散り桜が織りなす花筏模様1

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散り桜が織りなす花筏模様2

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名残桜見物船が行き交う宇治川派流

=(オ マ ケ)=
伏見酒蔵界隈でも絵になる風景の一つ

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菜の花と酒蔵

京都山科近郊の桜探訪(25)

京都市山科区にある山科疏水公園の桜並木と菜の花のコラボを撮りたいと予てから思っていた。初めての場所でもあり周辺を下調。近くに毘沙門天門跡、地下鉄東西線小野駅から徒歩10分の所に勧修寺、比較的効率よくまわれそうなので、この3か所に決定。幸い満開の桜とも出会え、その上、全く思いもしなかった琵琶湖疏水通船のクルーズに遭遇出来たのは偶然とは言え幸運であった。

(山科疏水公園の巻)
琵琶湖の水を京都市に流す為に拓かれた「琵琶湖疏水」(蹴上~大津、7.8km)の流路の一部、(四ノ宮~日ノ岡)間4kmを山科疏水という。水路沿いの遊歩道には四季折々の自然を楽しむことが出来る。また、3月29日より琵琶湖疏水通船の運航が復活された。

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山科疏水公園の桜

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琵琶湖疏水通船の桜遊覧(大津方面へ)

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菜の花と桜のコラボ1

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菜の花と桜のコラボ2

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菜の花と桜のコラボ3

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桜が覆う疏水遠景

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琵琶湖疏水通船クルーズ(急流を突き進む)

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山科諸羽トンネル入口付近

毘沙門天門跡の巻
天台宗門跡寺院の一つ。七福神の一人、毘沙門天を本尊とする。山科疏水から徒歩10分ほど北へ登る。境内にある樹齢150年の枝垂れ桜が見事。

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毘沙門天への急な参道

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毘沙門天仁王門

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霊殿と桜1

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霊殿と桜2

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境内に見事な枝垂れ桜1(樹齢150年)

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境内に見事な枝垂れ桜2(樹齢150年)

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朱色の霊殿に映える桜

(勧 修 寺の巻)
山科区にある門跡寺院真言宗山階派大本山。千手観音を本尊とする。池泉回遊式の氷室の池を中心に、周囲の山を借景にした広大な自然を楽しむことができる。

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白壁に映える桜並木の参道

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観音堂を彩る桜

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氷室池に映える桜

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氷室池に映える景観1

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氷室池に映える景観2

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緋鯉と鏡桜

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満開の桜が彩る境内1

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満開の桜が彩る境内2

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氷室の池からの景観

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観音堂を望む

大阪城公園の桜(8)

今年の桜の開花をはじめ満開の時期も何十年振りかの異常現象の早さだそうですが、散り始めるのも早い桜をカメラに納めたいと思う者にとっては、場所選定とタイミングなど、この上なく気ぜわしい。そんな最中、撮りはじめに取敢えず定番の大阪城公園の桜を選んだ。

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枝垂れ桜と大阪城

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内濠沿いの桜

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1.桜花と桃花

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2.桜花と桃花

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大川遊覧

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桜三輪

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桜と雪柳

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大川辺り遠景

メジロを追う(14)

桜の満開までの繋ぎに、モモの花を撮るべく近場の行きつけの公園に出かけてみました。期待していた通り、メジロが何匹か偶然にも現れてくれました。
後は花の撮影はそこそこにメジロを夢中に追って時間が過ぎてしまいました。

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ベニバスモモの森(メジロを懸命に追いかえた場所)

(メ ジ ロ 10 態)

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=(オ マ ケ)=

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アーモンドの花

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スモモの花

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ベニバスモモの花

京都城南宮の枝垂れ梅(10)

テレビでも放映された城南宮の枝垂れ梅、梅シリーズの最後を飾るに相応しいかな~と訪ねてみました。交通至便な所という立地条件もあって、平日にも拘わらず沢山の観梅客で賑わっていました。滅多に顔を見せないメジロにも出会い、幸いでした。

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1.枝垂れ梅の庭

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2.枝垂れ梅の庭

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3.枝垂れ梅の庭

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1.メジロもご満悦

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2.メジロもご満悦

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1.青空に映える

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2.青空に映える

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庭石に映える

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落椿と苔と枝垂れ梅

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竹林と枝垂れ梅

マクロレンズの見た梅花の表情(4)

以前、5月ごろに行った記憶のある「けいはんな記念公園」(京都学研都市)で梅花が7分咲きのとの新聞情報を知り、梅林があったかな~と半信半疑で行ってみた。案の定、梅林ではなく所々に背の低い梅木が植わっている状態。これを幸いに久しぶりにマクロレンズに挑戦してみました。三脚なしの手持ち故、出来栄えは今一つですが・・・。

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春の気配 そのⅡ(8)

愈々、2月も終わり梅の花も満開とは言えないまでも7,8分咲きといった感じになってきました。地元の山田池公園の梅林には、虫や鳥達も賑わしくなってきました。

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梅林1

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梅林2

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梅林3

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梅香に酔うメジロ1

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梅香に酔うメジロ2

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枝垂れ梅

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蜂も梅香に夢中

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青鷺も日向ぼっこ